ドッグフードのイロハ

ドックフードの選択

 うちで飼っている犬(柴犬、9歳)は、そろそろ、シニア用のドッグフードやおやつを選んで買うようになりました。とは言っても、在庫が無い時は「成犬用」を購入していますが、食べる様子を見ているとそんなに食べ辛そうにしているわけでもないので、まだ、どちらのタイプでも大丈夫なのだな、と思っています。獣医が勧めるメーカーの物は、きっと体に良いのでしょうけれども高額過ぎて、続けて買い与えるのは無理です。とりあえず、犬が「食べてくれる」ものを探します。猫はグルメだけれど犬はそんなに味にうるさくない、と思っていたのですが、「現代っ子」は違うのか・・・、新しく買っても食べないドッグフードもあります。「柴犬専用」と書かれていたので、張り切って購入してみたのに全く食べなかったこともあります。最近は、華やかにチーズやミルク、ささみ、ビーフ風味などの粒が混ざったのも売られていますが、赤い色の粒だけ寄せて食べ残したりしている事もありました。本能的に、避けているのかもしれない、と思ったりします。以前、真冬に余ったパン粉を小鳥にあげてみたら、全く食べないという事があり、それも「もしかしたら、動物の本能で、食べないほうが良い何かかがあるのか、と考えさせられました。そんな事もあり、過剰に気を引くように添加されているようなドッグフードは買いません。わりと、シンプルなタイプのものにしています。ドッグフード以外にも、肉を煮て与えたりしているのでドッグフードは「副食」のような感じです。安過ぎず、高過ぎずの価格帯で選んでいます。保存は、常温です。(台所に置いており、ジッパーはきちんと閉めています)